長野県埴科郡坂城町にある、おしぼりうどんと蕎麦が食べられるかいぜ。
昨年秋に行き、忘れられない味になったので再訪。

おしぼりうどんの「おしぼり」は、辛味大根をすりおろし、
ガーゼ等の布巾を使って絞った汁を使うことからそう呼ばれます。
ここでは地元の特産物であるねずみ大根を使っているとのことで、
玄関のねずみを模した木の置物は、このねずみ大根からきているようですね。
鴨居には有名人のサイン色紙がずらり。

今回は、うどんとおそばの両方を味わえるわがままセットを注文しました。
お茶とお漬物がすぐに出され、しばし待ちます。


先にうどんが運ばれて来ました。
おしぼり汁がた~っぷり!

うどんはいかにも手打ちといった感じのごつごつ感が魅力。
信州味噌と鰹節、ネギ。これが定番の薬味だそうです。

おしぼり汁は本当にめちゃくちゃ辛いので信州味噌を入れることで甘さを出します。
全部入れてもまだ辛い時は、お味噌を追加で出してもらうこともできます。
私はかなりたっぷり入れて、お味噌汁みたいになりました。
辛味の中にお味噌の優しさ、ほんのり感じる甘さがうどんと良く合います♪

次に出されたお蕎麦は細切りの十割蕎麦!
こちらはおつゆにおしぼり汁が付いてきます。
わさびの代わりにおしぼり汁を使うのだそうです。なるほど~。。

細いのにお蕎麦の香りがしっかりして美味しいお蕎麦♡♡

最後のそば湯も濃くて、そばつゆや先に食べたうどんの残り汁にも入れてみました。
お味噌と蕎麦は絶対に合いますよね!
まろやかな味に感動。。

そば湯も含めてすべて完食!!
ごちそうさまでした。
で、でもちょっと食べ過ぎてお腹がぱんちくり~ん☆
外に出るとまだ緑少ない早春の景色が広がっていました。
猫ばかには遠くの山が猫に見えてしまい、ついにんまり。。
